お知らせ
当院の「3密」対策

新型コロナウイルス感染症が流行しています。院内感染防止のため、以下のように「3つの密を避ける」対策を行っております。
①密閉空間を避ける
院内および診察室は、窓やドアを開けたり、換気扇をつけたりして、常時換気を行っております。
②密集場所を避ける
待合室が混み合わないよう患者様の予約状況に配慮しており、他の方と十分な間隔を空けてお座り頂いております。
③密接場面を避ける
院内では、患者様および同伴される方と医師・スタッフが至近距離にならないよう間隔を空けており、飛沫感染予防対策として仕切りを設置しております。また、医師とスタッフは常時マスクを着用し、頻繁に手指消毒と院内除菌を行っております。
再診の患者様の診療について
2020年4月17日より、再診の患者様の対面診療を再開いたします。従来通り、Webでご予約の上、ご受診ください。
院内感染予防のため、ご受診の際は院内でもマスクを着用いただき、ご来院時の手洗いまたは消毒、検温にご協力をお願い致します。
また、発熱・咳・倦怠感などの風邪症状が続きコロナウイルス感染症が疑われる方や、周囲に感染された方がいらっしゃる患者様は受診をお控えください。大変申し訳ございませんが、感染拡大防止のため、ご体調が安定してからのご受診をお願い致します。
初診の患者様の診療について
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の都市部での急速な拡大を受け、2020年4月10日から4月30日までの期間、新規患者様の受付を休止させていただきます。ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
不安・恐怖のメカニズム

新型コロナウイルスに不安や恐怖を覚えたり、気が滅入ったりする方が多いと思います。人が不安や恐怖を感じる際には、脳の中にある「扁桃体」という部位が関与しています。
不安障害やうつ病の場合は、健常人よりも扁桃体が活性化すると言われています。扁桃体が活性化すると、呼吸・脈拍の増加や自律神経症状などを惹き起こします。
うつ病や不安障害などの治療で使用する抗うつ薬には、扁桃体の活性化を抑制する効果があります。
コロナウイルス対策に関するお願い
患者様および職員の院内感染予防のため、ご来院の際には、マスクのご着用をお願い致します。
また、ご来院時クリニック入口でのアルコール消毒や、洗面所での手洗いにもご協力ください。
院内に設置のアルコールおよびハンドソープ、水道はいずれも自動センサーになっており、非接触にて行えます。
室内は適宜、換気や消毒等を行っておりますが、心配な方は院外でお待ちいただくことも可能です。
発熱・咳・倦怠感などの症状が続き感染が疑われる方は、受診をお控えいただき、地域の保健所または専門の相談窓口へご相談下さい。
(新型コロナコールセンター : 0570-550-571)