お知らせ
慢性不安の解決法

慢性的な不安に悩まされる人に、やさしい人が多いという説があります。
不安は自分を悩ます対立や問題の象徴として現れることがあります。やさしい人は、怒りや対立などを否定したり避けたりしがちなため、自分の感情を抑圧しがちです。
不安は必ずしも悪いものではありません。不安は心の中で抑圧された感情の存在を知らせてくれるサインでもあるのです。
不安の背後にある、隠された感情や問題に気づくことができれば、慢性不安に悩まされることが減るかもしれません。
不安や恐怖の克服法

高所や飛行機、電車、エレベーター、閉所、人前でのスピーチなどへの恐怖や不安を克服する方法の一つに、「曝露(ばくろ)療法」があります。
人は恐怖や不安を感じると、その対象から逃げようとしたり、いかに不安をコントロールするかを考えがちです。しかし、不安を回避したり制御するのではなく、不安を受け入れ、不安に屈服したほうが、不安の克服にはより効果的なことがあります。
通常、恐れている対象に十分な時間をかけて曝露することで、不安は燃え尽きてしまいます。不安は永久に続くものではありません。
初診の患者様の診療を再開致します
2020年5月1日より初診の患者様の診療を再開致します。
ホームページ内メニューの「診療案内」をご確認の上、「ご予約」ページより、Webにてご予約ください。
院内感染予防のため、ご受診の際は院内でもマスクを着用いただき、ご来院時の手洗いまたは消毒、検温にご協力をお願い致します。
また、発熱・咳・息切れ・強い倦怠感などの症状が続きコロナウイルス感染症が疑われる方や、周囲に感染された方がいらっしゃる患者様は受診をお控えください。感染拡大防止のため、ご体調が安定してからのご受診をお願い致します。
生活不活発に気をつけましょう

新型コロナウイルスの感染予防のため、自宅で過ごすことが多いと思います。ただ、感染を恐れるあまり外出を控えすぎると、「生活不活発」による健康への影響も危惧されます。
特に高齢者の場合は、動かないことにより身体や頭の働きが低下し、フレイル(虚弱)が進んでしまいます。2週間の寝たきりにより、7年分の筋肉量が失われるとも言われています。
フレイル(虚弱)が進むと、免疫力が低下し、疲れやすさが改善しにくくなったり、感染症が重症化しやすくなったりします。感染予防には努めつつも、日々の生活の中でフレイルを予防し、コロナウイルスなどへの抵抗力を下げないよう、こころがけましょう。
GW期間中の診療について

ゴールデンウイーク期間中は、祝日および通常通りの休診日は休診となります。休診前後の診療日については、通常時より混雑する可能性がございます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒宜しくお願い致します。